水害にあって住めなくなったので解体工事をお願いしました

私が高校生の時に集中豪雨で自宅が床上浸水になってしまってもう家を壊してもう一度家を建てようという事になりました。岡山解体業者に解体工事をお願いした時に見積もりが120万円という額に子供ながらにビックリしたのを覚えています。水害が起きて1週間後に今まで思いでのある家を壊されるのは結構ショックなものだというのも覚えています。でもさすがプロだなと思ったのは周りの家に迷惑が行かないようにちゃんと壊した物を落とす向きやタイミングを考えてちゃんとお仕事しているんだなと思いました。ダメになってしまった家を壊さなきゃ安心して新しい家にも住めないし今度新しい家は広くなくてもいいから水害対策が万全な家がたつと良いなという家族の希望通り3階だての家を建てる計画を父が考えていました。家の父は設計士なので自分の家は自分で設計してこの壊してもらった家も父が設計して建てた家だったので子供の心としても何だか悲しい出来事でした。でも父は前向きで新しい家をもう一度設計する事にとても喜びを感じていました。高校3年生の時に新しい家が完成しました。どんなに水害にあっても大丈夫な家を考えてくれて有難うと父に伝えました。